今、「スマホ認知症」「デジタル認知症」患者が増えてます。

「もの忘れ外来」の患者が若年化していて、原因はスマホ依存によるもの忘れ状態!?

その年齢層も、10代から50代の患者が増えてるという、かなりショッキングです。

 

この、若年者がかかりやすい「スマホ認知症」「デジタル認知症」とはどういうものなのか?

毎日の生活習慣で注意すれば予防できるのか?など、調べてみました。

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スマホ認知症とは?

認知症専門クリニックを受診する患者の、40代~50代が30%!20代~30代が10%!

本来なら、認知症にはならない年齢の人が40%もいるってことなんです。

 

どうして、こんな事になるのかと言えば・・・

最近は、常にスマホ画面を見てる人って多いですよね?

トイレでもスマホを手放せない、いわゆる「スマホ依存症」の人です。

脳に情報を送り込み過ぎて、脳に情報がどんどん多くなっていき、オーバーフロー状態になっていくんです。

脳は、情報を入れて考えると言うことをバランス良くすることで活性化しますが、情報を入れるだけで考えることが減るために、脳が過労状態になり「認知症」になってしまうんです。

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スマホ認知症になると、どうなってしまうのか?

もの忘れが激しくなる

ついさっきの事も忘れてしまったり、人の名前が出てこないなど、もの忘れが多くなります。

最近「あれ、なんだっけ・・・・」とか「今、何しようとしてたんだっけ?」と頻繁に思うようなことはありませんか?

そううつ状態になる

自分らしさが無くなってしまったり、感情のコントロールができなくなったり、うつ病のような状態になってしまいます。

放っておくと、本当にうつ病になってしまうので注意が必要です。

老後に、認知症になる危険性が高い

スマホ認知症を放っておくと、老後に認知症になる危険性がとても高くなります。

そうならないためには、毎日「ぼんやりタイム」を作ることが大切なんです。

スマホ認知症にならないためには?

まず、スマホを見ない時間「ぼんやりタイム」を意識して作ることが大切です。

休日はほとんど1日中スマホをいじってる人って多いと思います。

でも、「◯時間スマホをいじったら、◯時間はスマホを見ない」という時間を作るだけでも脳は休まります。

スマホ依存してる人には、1時間もスマホを見ないなんて耐えられないかもしれませんが、最初は◯分から始めて、少しずつそういう時間を長くしていくのも訓練の一つです。

そして、その時間は、なるべくぼんやりと過ごすことです。

 

スマホ認知症や、デジタル認知症は、まさに現代病なのかもしれませんね。

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