毎年4月29日は、みどりの日です。

そして、2004年から、北海道の郷土料理ジンギスカンをPRする日として「羊肉の日」という記念日ができたのご存知ですか?

まだ、新しい記念日なので認知度は低いですよね・・・北海道に住んでいながら、私は、知りませんでした(^^

 

ぶっちゃけ、北海道では4月29日の「羊肉の日」にはジンギスカンを食べるのか?

ジンギスカンの美味しい食べ方と、ジンギスカン鍋の扱い方など、道産子が伝授しましょう!

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北海道では羊肉の日には、ジンギスカンを食べる?

サッポロビール園では、食べ飲み放題のサービスがあったり、松尾ジンギスカンではお得なコースメニューがあったりと、少しずつ「羊肉の日」を盛り上げている感はありますね。

 

今では焼肉と言えばカルビとかサガリとか食べるようになったけど、30年前くらいまでの北海道では、焼肉と言えばジンギスカンでした。

「焼肉をする」と言えば、ジンギスカン!!ってくらい、ジンギスカンを普通に食べてました。

牛肉とか豚肉は、ステーキで食べる高級肉って感じでした。

 

「羊肉の日」である4月29日は、ゴールデンウィークということもあって、花見をかねてジンギスカンをする人も多いです。

道北の方では、まだ桜は開花してませんが、道南の方だとぼちぼち桜が咲く時期です。

花見にジンギスカンって本州の人からは「ジンギスカンの臭いで桜の香りがわからない」と不評のようですが、北海道はまだまだ寒い時期なので、暖を取るという意味もあってジンギスカンを食べるんだと思います。

 

そんなわけで、たしかに北海道では4月29日に羊肉(ジンギスカン)を食べる確率が高いかも!

と言うのが、北海道に住んでる私の感想です(^^

 

あと、思い出したのは・・・

最近のジンギスカンというとタレ付きばかりですが、昔は母親がタレを作って、それに付けて食べてました。

にんにく、りんご、しょうゆなどが入った美味しいタレだったんですけどね・・・最近は、全く食べなくなりましたね。

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ジンギスカンの美味しい食べ方

最近は、本州でもジンギスカンを食べるようになったとは言え、まだまだ北海道の方がジンギスカン消費量は多いですよね。

ジンギスカンを食べる時は、専用のジンギスカン鍋を使います。

最近は色々なジンギスカン鍋があるけど、昔から馴染みのジンギスカン鍋は鉄製の物です。

ジンギスカンは網では焼きません!

タレ付きのジンギスカンの場合は、網で焼くとタレが落ちてしまうのでNGです。

電気プレートも、煮込みになってしまうのでNG!

ジンギスカンの肉、私のオススメはカネヒロ(長沼)

ジンギスカンの肉も色々メーカーがあるんですが、通販で買える肉なら「かねひろ(長沼)」が美味しいです。


かねひろジンギスカン ラム肉500グラム【北海道直送】

特に、ラム(子羊肉)は柔らかくて臭みも少なくて食べやすいです。

マトン(成羊肉)だと、ちょっと硬くて臭みも強くて、好みが別れるかもしれません。

肉・野菜を焼く(乗せる)順番

  1. ジンギスカン鍋にラードを塗る
  2. 野菜(モヤシ、ピーマン、玉ねぎ、かぼちゃのスライス、ナス)を鍋の下の方に乗せる
  3. 野菜の上にジンギスカンを乗せる

こうすることで、ジンギスカンのタレが野菜にも付いて美味しいんです。

一番メインの野菜は、モヤシと玉ねぎです。

ジンギスカンのタレがいい感じで染み込んで美味しくなるんですよ~♪

 

そして、野菜と肉を食べ終わったら、残ったタレでうどんを焼いて食べます。

このときには、ちょっと(かなり)しょっぱくなってますけどね・・・その時は、ちょっと水をいれると良いかもです(^^

ジンギスカン鍋の洗い方

たわしでゴシゴシはNG!錆びちゃいますからね。

  1. まず、水に付けて汚れを取りやすくします。
  2. スポンジで、取れる汚れは取って、溝の取れないところは、割り箸にペーパータオル(使い捨て)を巻いてこすれば綺麗に取れるはずです。
  3. 一通り汚れが取れたら、ガスレンジで鍋を焼きます。
  4. 完全に乾いたら冷まして片付けます。

ジンギスカン鍋が錆びてしまったら

大事にしていても、やっぱり錆びてしまうこともあります。

そんな時ときの対処法を書いておきますね。

  1. スチールブラシとクレンザーで綺麗にサビを落とす。
  2. ガスレンジでジンギスカン鍋を焼いて熱を冷ます。
  3. 冷めたら、油(サラダオイル)を塗ってガスレンジでジンギスカン鍋を焼く。
  4. 冷ます。

しまっておくときは、新聞紙などに包んでおくと良いですよ。

 

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