海外旅行に行くときに海外旅行保険には入っていきますか?

以前、私の親が中国に1週間行ったときに、旅行会社に言われるままに15,000円もする海外旅行保険に入ったことあるんです・・・ハッキリ言って「これ、入る必要無いから!」って言う内容。

 

じゃ、どんな内容の海外旅行保険に入るのが良いのか?そもそも海外旅行保険には入るべきか?

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海外旅行保険に入る前に、まずクレジットカードをチェック!

クレジットカードを持ってるなら、海外旅行保険が付帯されてるかどうか調べてみてください。

分からなければ、クレジットカード会社に問い合わせてみてください。

1.問い合わせること

  1. 海外旅行保険は付帯されてるか?
  2. 海外旅行保険は、自動付帯か?利用付帯か?

2.海外旅行保険付帯の場合

  1. 病気治療保証は付いているか?補償額は?
  2. 怪我治療保証は付いているか?補償額は?
  3. 救援車費用は付いているか?補償額は?
  4. 携帯品損害補償は付いているか?補償額は?
  5. 賠償責任は付いているか?補償額は?

1~5まで保証の海外旅行保険が付帯されてるのなら、私はアジア圏内で3泊くらいの旅行なら、海外旅行保険には新たに入りません。

3.海外旅行保険付帯だけど、死亡保険しか付いていない場合

ハッキリ言って使い物になりません。

新たに海外旅行保険に入っていったほうが良いと思います。

4.海外旅行保険が付帯されてない場合

もちろん、新たに海外旅行保険に入っていくことになります。

海外旅行、自動付帯と利用付帯の違いとは?

自動付帯

クレジットカードを所有することで既に海外旅行保険に加入している状態です。

何の手続きも必要ないので、とても便利です。

死亡保険以外の保証は、加算されるので2枚以上持ってると、かなり保証も厚くなります。

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利用付帯

ツアー代金などで利用する事で海外旅行保険適用になります。

条件は、カードによって違うので各自確認は必要です。

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海外旅行保険、必要ない項目と、絶対必要な項目

海外旅行保険に、新たに入るなら、「t@biho(たびほ)」がバラ掛け出来るので不要な補償は外せるし、安く入れるのでお薦めです。

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死亡保障は必要ありません

海外旅行保険で、死亡保障の保険料には入る必要ありません。

というのも、万が一、海外旅行中に亡くなったとしても、日本でかけてる生命保険に入っていればそれが出ますから、わざわざ入る必要は無いんです。

絶対に必要な項目

海外旅行保険で一番重要なのは、病気治療・怪我治療・携帯品損害補償です。

やはり、慣れない土地に行くことで、疲れや時差ボケなどで体調を崩しやすくなります。

入院などになると、病状によっては百万単位でかかることもあるので、病気治療・怪我治療に1,000万円くらいは保証は必要です。

 

また、外国は日本のように治安は良くないので、盗難の被害に遭う人も多いです。

ブランド店などで買い物を予定してるなら尚更、携帯品損害補償は必要です。

 

この3項目は、絶対に必要です。

絶対に必要ではないけど、入っていたほうが安心な項目

救援者費用

あなたが海外旅行中に入院や事故などにあって家族が渡航してくる場合の費用を保証してくれるものです。

「家族には迷惑かけたくない、自分だけで大丈夫」という方は必要ないかもしれませんが、事故やテロなどのニュースを見ていると、家族が渡航していくのをよく見ます。

やっぱり、家族なら居てもたってもいられないと思います。

救援者費用の保険料は、それほど高くないので、入っておいた方が無難でしょう。

 

賠償責任

ホテルの床を(お風呂のお湯で)水浸しにしてしまった場合や、ショッピング中に高額なものを壊してしまった場合など、相手から弁償を迫られたときに保証してくれます。

これも、そんなに保険料は高くないので、入っておいたほうが良いでしょう。

 

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