今時期(冬)は、北海道では毎日ストーブを炊いてます。

北海道は、大きな灯油タンクがあるので、自分でストーブに灯油を入れることはないですが、東京に住んでた時は灯油をストーブに入れるのが嫌でした。

 

絶対に手に灯油が付いて臭いが取れなくなるし・・・

車の中で、ちょっとでもこぼれたら、しばらく臭いし・・・

玄関でこぼしたら、もう最悪!!家中臭いの何日も取れないし・・・

 

でも、生活の知恵?で、灯油の臭いを消す方法を覚えましたよ~!

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手についた灯油の臭いを消す方法

よく「手についた灯油は、柑橘系で臭いは取れる」っていうのは聞くけど、もっと効果的なものがあるんです!

それは、サラダ油、またはマヨネーズです。

そう、灯油(油)には油が一番効果的なんです。

 

私は、両方試してみたけど、マヨネーズの方が効果あるって感じました。

 

マヨネーズで手を洗った後に、石鹸で手を洗ってみてください!

効果は抜群ですよ~

車にこぼした灯油の臭いを消す方法

私は、車に灯油を乗せる場合は、トランクに新聞紙や捨てても良いようなマットを敷いておきます。

万が一こぼれても、簡単に捨てることが出来るので、それほど困ったことはありません。

ただ、しばらく臭いだけ・・・(^^

 

でも、もし座席シートにこぼしてしまったら・・・大変ですよね!!

そんなときも、場合によっては使える方法を紹介します。

取り外し出来るシートに灯油をこぼした場合

使うものは、食器用の洗剤です!

洗剤を水に溶かして、マットを洗って天日干しします。

これだけで、臭いはとれますよ!乾くまで時間がかかるというデメリットはありますけどね。

その間、どうしても車に乗らなきゃならない場合は、座布団などを敷いて乗ってください。

取り外し出来ないシートに灯油をこぼした場合

  1. まず、新聞紙などで灯油を吸い取ってください。
  2. アルコール度の高い除菌スプレーを吹きかけてください。
    (私は、ガラスクリーナーを使ってます。)

ファブリーズなどは、ちょっとアルコール度が低いので、あまり効果は感じないかもしれません。

最近は、灯油の消臭スプレーなども売ってるので、1つは用意しておいた方が良いかも。

大量の灯油を車のシートにこぼしてしまったら・・・

取り外しの出来ないシートに、大量の灯油をこぼしてしまって臭いが取れなかったら・・・

最悪、シートを取り替えなきゃいけないこともあります。

その場合は、車両保険が適用になってる場合もあるんですよ。

保険会社に問い合わせてみると良いですよ。

玄関にこぼした灯油の臭いを消す方法

まず、新聞紙で拭き取れるだけ灯油を拭き取ります。

そして、小麦粉と洗濯洗剤を撒いて灯油を染み込ませます。

それをほうきで掃いてちりとりで取って捨てます。

この時点では、まだ臭いは残ってると思いますので、珈琲の粉やお茶がらを撒くと灯油の臭いは気にならなくなりますよ。

私は、珈琲のだしがらを撒いて10分位おいてから掃き出します。

 

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