「弱虫ペダル」のスピンオフ映画「スペアバイク」があるのご存知ですか?

弱虫ペダル好きな人でも意外と知らない人が多いので、すっごく勿体無いと思ったので、私が愛情込めて紹介したいと思います!!!

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弱虫ペダル「スペアバイク」映画(アニメ)

さらっと説明するなら、巻島裕介(2話)・東堂尽八(1話)の過去のストーリーと、荒北靖友と黒猫のほんわかショート・ストーリーです。

漫画では、金城、新開、石垣、待宮のストーリーもあるみたいですね。

ここでは、アニメ化されて映画にもなった巻島・東堂版の紹介です。
弱虫ペダル「Spaer Bike」 【U-NEXT】
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1話 巻ちゃん(巻島裕介)は、こうやってクライマーとしての才能を発揮させた

巻ちゃん(以後、巻島裕介を「巻ちゃん」と呼びます)が初めて小野田と走ったときに、ちらっと自分の過去の話をしてましたよね「フォーム直させられた。平地だと遅いから「亀」って言われた」など・・。

そして、夜1人で練習して、それを部室の壁に記録して(「正」を書いて)先輩に見つかって壁を壊したという、あの話です!!

 

「スペアバイク」では、それのもっと詳しいストーリーなんです。

 

高校に入学した巻ちゃんは、まだ髪も短くて、ちょっと幼く見えるかな?

せっかく自転車競技部に入部しても、あの独特なフォームを見て先輩達に笑われて、フォームを修正させられるんです・・・あの先輩たちは、今の総北をどう思ってるんでしょうね?

 

巻ちゃんの心の葛藤とか、どんどん自信を失っていく姿が、なんか可哀想でね・・・

でもね、主将だった寒咲さんだけは巻ちゃんを見守って、背中を押すんですよ~

 

インハイ終わったあと、イギリスに行く巻ちゃんが最後に峰が山を小野田と走ったときに言った言葉「坂道!自転車は楽しいか?」妙に感動したんだけど・・・

この言葉って、寒咲さんが巻ちゃんにも言ってたんですね!

「巻島!自転車は好きか?」

たぶん、この言葉で巻ちゃんは自分のスタイルで頑張れたし、クライマーの才能を発揮できたんだと思う。

 

合宿のときに、金城に「背中押されないと気が付かないやつもいる」って言ってたけど、それって自分の事でもあったんですね。

坂道の背中をいつも押していた巻ちゃんも、寒咲さんに背中を押されてたんだな・・・って、感動しましたね~。

 

寒咲さんから巻ちゃんへ、そして、巻ちゃんから小野田へ・・・

そうやって、思いを繋げて行くって、なんか良いですよね~(^^

 

今まで、巻ちゃんのフォームを馬鹿にしてた先輩たちを出し抜いて優勝する巻ちゃん。

そのときにライバル校の選手に付けられた名前が「ピークスパイダー(頂上の蜘蛛男)」

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2話 東堂尽八は、本当に天才だった!

ストーリーは、東堂が中学生の時のもの。

まだ、自転車とかしてなくて、とにかくお洒落が大好きで、髪型(特に前髪)が命で、女の子にモテモテだった。

今までのストーリーでは出てこなかった、糸川って親友が「山神・東堂」を生み出したのかな?って思う。

 

意外だったのは、東堂も自転車の原点はママチャリだったってこと!

自転車競技部?だった糸川に誘われて、メロンパンをかけて始めたのがきっかけなんだけど・・・・この時から、「音もなく加速する」はできてた!

それは、箱根に住んでいて、しょっちゅう山登りをすることで、無駄な動きを極力減らす方法を知ってたっていうのもあったらしい。

なんか、小野田と同じく、知らず知らずのうちに自転車の才能を発揮してたんですね!

 

糸川に誘われて初めてのレースに出るんだけど、オシャレ着・・・ゼッケンで服に穴を開けるのも嫌がったり、ママチャリで平気で出るのも東堂らしいよね~(^^

 

で、いきなりレース中に覚醒する東堂!

でも、そのレース中にあることがあってレースを中断すんるんだけど・・・糸川に背中を押されて、初めてのレースで優勝しちゃう!!

なんか、初めて渡されたロード用の自転車で新入生レースで山岳とった小野田と重なる部分がありますね~。

 

最初「髪型が乱れるから嫌だ!」って理由でレースに出ることを拒否してた東堂。

やっぱり、彼にとって前髪は命だった・・・。

前髪も大事、自転車にも乗りたい・・・そして、カチューシャ!!

東堂とカチューシャのつながりが、ここで初めてわかるんですね~

 

東堂にとって、カチューシャはかなりの拘りがあるものだったんですよ~

だから、巻ちゃんや荒北から「変だ」とか「キモイ」とか言われても動じなかったんですね。

やっぱ、格好いい!東堂!!

3話 自分のスタイルを取るか?自転車のフレームを取るか?

インハイの時の巻ちゃんの自転車って、白いフレームに赤いロゴですよね。

実は、あのフレームはジテ社競技部に入って2代目のフレームなんです。

1代目のフレームは、白に青いロゴだったんですよ。

そのフレーム、金城にも「格好いいよね~」って言われて、巻ちゃんも気に入ってた。

 

でも、ある日ヒビが入っちゃうんですね・・・。

巻ちゃんの走りは独特だから、負荷がかかってしまうのかな・・って、私でも思う。

でも、巻ちゃんにとっては、思い入れがあって、なかなか手放せない。

 

いつも通る自転車店で眺めてた白いフレーム・・・

なんと、そこは寒咲さんのお店!!って、寒咲さんちが自転車屋さんって知らんかったんかい?

ますます心を閉ざす巻ちゃん・・・なんか、今の巻ちゃんには見られなかった一面かな?

 

当然、フレームにヒビが入ってると、巻ちゃん流の走りは出来ない・・・

練習でもレースでも結果を出せない巻ちゃん・・・

巻ちゃんを心配してくれる金城にも辛く当たり、ますます自己嫌悪になる巻ちゃん。

寒咲さんにも相談できないで1人で悩む巻ちゃん。

 

そんな事も続くわけがない・・・とうとう寒咲さんに見つかってしまう。

そして、「自分のスタイルを取るか?フレームを取るか?どちらか1つ選べ!」と言われ・・・

 

後日、金城、田所と共にレースに参加する巻ちゃん・・・・

坂で遂に動いた!!!戻ってきた!ピークスパイダー!!

荒北靖友と黒猫のショートストーリー

4本くらいあったかな・・・

どれも本当にショートストーリーなので、あらすじとかかけません(^^

でも、どれもほんわかして可愛いです。

荒北のリーゼント頭のが可愛かったかな?

弱虫ペダル「Spaer Bike」を見終わって。寒咲さんってなぜ自転車に乗らないの?

寒咲さんって、自転車競技部のキャプテンっぽいんだけど、自転車に乗ってるシーンが一度も無かったんです。

他の選手が自転車に乗ってても、寒咲さんだけはいつもワゴンの助手席に乗ってたし・・・なぜ?

アニメでも、修理している場面はあるけど、乗ってる場面って無いですよね。

何か意味があるんでしょうかね?

 

とある情報源によると、短パンを履いているときに膝にサポーターのような物を巻いてたとか?

ということは、怪我か何かで足を痛めてるってことなんでしょうかね?

巻ちゃんが1年のときにも自転車で走ってるシーンは無かったので、それ以前のことなんでしょうね。

そのうち、語られるのでしょうかね?

となると、オールラウンダーだったのか?クライマーだったのか?スプリンターだったのか?気になるところです。

とある情報源によると、スプリンターだったという話も・・・。

ってことは、田所を育てたのは寒咲さんなんだろうか?

 

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