層雲峡で毎年開催される、氷瀑まつり!

2018年は、1/25~3/18の期間中は毎日見ることが出来ます。

 

氷瀑まつりのオブジェは、札幌雪まつりや、旭川冬まつりの雪像とは違って、自然のままの氷なので、また違った繊細さや美しさがありますよ。

 

時々、「あの氷、溶けたり崩れたりすること無いの?」と聞かれます。

氷瀑まつりには、こんな氷のトンネルもあったりします。

でも、「歩いている時に崩れないの?」って思うと、ちょっと恐いですよね。

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氷のオブジェは、崩れたりしないの?

氷瀑まつりのオブジェは、木材で骨組みが作られてます。

なので、万が一氷にヒビが入ったとかしても、人が歩く所は頑丈に作られるので安全です。

 

氷のオブジェを作る工程としては・・・

1.木で骨組みを作る。

2.骨組みから糸を垂らして、霧状の水を吹きかける

 

「これだけ?」って思うかもしれませんが、これだけであの太い氷の柱やオブジェが出来るんです。

分かりやすく言えば、「つらら」と同じです。

つららは、気温が高くなった時に屋根の雪が溶けて、一滴一滴と垂れた水が凍ったものです。

昼間に気温が上がってプラスになった夜に急激に冷え込むと、翌朝つららを見るとびっくりするくらい太くなってたり、長くなってることもあります。

 

氷瀑まつりも、その原理を利用して霧状の水を吹きかけて、冷え込みの厳しい夜に一瞬にして凍らせて作ってます。

霧状の水を一晩もかけ続けると、かなり太い氷が出来ますよ。

たぶん、氷瀑まつりのオブジェも、何日もかけて作ったものでしょう!かなり頑丈に出来てますから。

 

気温が上がり、氷が溶けてくると崩れなどの心配も出てきますが、冷え込みが厳しくなればなるほど氷は頑丈になっていくんです。

氷瀑まつり時期は、人も多く押し寄せて人の体温や熱気もあって・・・

ちょっと溶けて→すぐに凍って・・・

これの繰り返しで、どんどん頑丈になっていくと思われます。

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層雲峡の氷瀑まつり、氷が一番綺麗に見えるのは?

やはり、ライトアップされた氷のオブジェでしょう!!

とにかく、ライトアップされた氷は「美しい」以外の言葉が見つかりません。

そして、毎晩打ち上げられる花火!!

悪天候以外は、毎日5分間花火が見られますよ~

(各ホテルで会場までの送迎バスあり)

 

ライトアップされた氷と、花火のコラボは、会場で見るのが一番です!

花火は、毎晩20:30からです。

この時間を狙って氷瀑まつり会場に行きましょう~

 

本当に、この時期の層雲峡は各ホテルでイベントがあったり、温泉ラリーとかもあって、楽しめますよ。

なので、氷瀑まつりに行くなら、層雲峡に宿泊することをお勧めします。

特に、車以外の交通手段で行く場合は、氷瀑まつりのライトアップを見るとなると帰りの交通手段は無いはずです。

ホテルも、この時期はどこも混んでるので、駆け込みでは泊まれな場合もあります。

必ず、ホテルの予約を取ってから行くようにしてくださいね。

 

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