あまり知られてないかもしれませんが、北海道の旭川にもスタルヒン球場があって、年に1度日本ハム戦が行われてます。

名前の由来は、40歳で亡くなったら旭川出身の外国人選手「ヴィクトル・コンスタンチノヴィッチ・フョードロヴィッチ・スタルヒン(日本名:須田博)」の名前から付けられてます。

1984年(昭和59年)に建てられた25,000人収容の大きな球場です。

 

が、ドームではないので天候によっては試合は中止になりますし、座席もあまり座り心地の良いものではありません・・・そのへんについて詳しく書きたいと思います。

観戦などで行く時の参考にしてください。

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旭川駅からスタルヒン球場への行き方

  1. 旭川駅からスタルヒン球場まではバスで所要時間約10分
  2. 下車バス停は「北高前」
  3. バス停から徒歩1分

電気軌道バスと道北バスが走ってますが、日ハム戦のある日は多くの人が向かうため、行き帰りともバスはかなり混みます。

タクシーで行っても1,000円くらいなので、子供連れの方はタクシーで行くことをお勧めします。

旭川電気軌道

「北高前」まで行くバスは、こちらの3路線です。
「これだけ?」って思うかもしれませんが、6番は本数も多いので、それほど不便ではないですよ。

6、15、81

旭川電気軌道のバス停は、こちらで確認してください。

道 北 バ ス

「北高前」まで行くバスは、こちら!
名寄方面に行くバスは、ほとんど乗ることが出来ます。

2、5、6、8、9、11、12、13、14、15、17、19、24、26、28、32、73、103、106、114、116、208、530

道北バスのバス停は、こちらで確認してください。

スタルヒン球場近辺の駐車場

日ハムの野球観戦時の駐車場マップです!(財団法人旭川市公園緑地協会さんよりお借りました)

  • 花咲スポーツ公園内の駐車場
  • 河川敷臨時駐車場

をご利用ください。

公園に隣接する住宅地、北海道護国神社、旭川北高校、裁判所や周辺の商用地等には絶対に駐車しないでください。

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スタルヒン球場の座席は木のベンチ

観戦席には天井というものはありません!
なので、晴れの日はとても日差しが強く7月・8月は、とても暑いです。

雨の日は、当然ですが濡れます・・・・

困った顔

一度、日ハム戦に行った時に雨が降ったんですが、中止になることなく試合は続行されました。

雨が降ると、夏でもとても冷えますし、食べたり飲んだりするのも、とても不便でした。

また、晴れの日は、帽子や日傘などは必要ですし、熱中症対策も必要です。
雨の日(曇)は、雨合羽は必要です・・・・傘なら透明傘にしましょう。

内野席

背もたれの無い座面が木のベンチに座って観戦することになります。

ハッキリ言って、とっても座り心地は悪いです!!
なので、行くときは座布団などを持っていくと良いですよ。

外野席

芝生の上に座って観戦します。
なので、シートや折りたたみの椅子などは必須です!!

外野は自由席なので、いい場所に座りたいなら、早めに行って並ばないとなりません。

スタルヒン球場のトイレは圧倒的に少ない

25,000人収容出来る球場なのに、トイレは圧倒的に少ないです!
特に女子トイレは、数は忘れましたが2つか?3つくらいだった記憶が・・・とにかく並びます。
野球の時って、応援しているチームの相手チームの攻撃の時にトイレに行きますからね。

北海道の人は、日本ハムファンが多いですから、日ハムが攻撃のときなら少しは空いてるかもしれません。

スタルヒン球場の売店

売店は、蕎麦とか、アイスクリームとか、簡単なものしかありません・・・あ、ビールはありますけど、席まで売り子さんが行くこともありません(売り子さんはいません)。
売店も時間によってはかなり混みます!!

 

最近の情報だと、食べマルシェが場外に出店してることもあるようです。
これはこれで楽しめそうですね~。

2018年の日本ハムファイターズ戦は?

  1. 9月4日(土)18:00~ (対)埼玉西武ライオンズ
  2. 9月5日(日)18:00~ (対)埼玉西武ライオンズ

 

 

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