北海道は、今時期(冬から春への季節の変わり目)は、冬の間に汚れた窓ガラスの大掃除をしなければなりません。

冬は、外温と室温の差が激しいので、結露するし、そのせいでカビが発生したりで、窓はとても汚くなります。

で、「いざ、窓ガラス掃除!!」となると、あまりの汚れに気が滅入る・・・・私にとっては、年末年始の大掃除よりも気が滅入りますよ・・・春は好きだけど、嫌い!!(^^;

 

そんな、主婦泣かせの窓ガラスの掃除方法、ちょっと裏技を知ったので紹介しますね!

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窓ガラス拭きには、布雑巾よりも新聞紙が効果的!

今まで、春の窓掃除では、布雑巾を汚れやらカビやらで、一度の掃除で何枚も捨ててました。

だって・・・カビがたくさん付いた雑巾・・・洗うのも面倒だし(^^;

でも、新聞紙なら使い捨てでも全然勿体なくないし、エコにもなって最高です!

しかも!!洗剤も必要ないんです・・・マジか!?って思いますよね?今まで、窓ガラス拭きには、洗剤たっくさん付けて拭いてましたから。

で、この洗剤なし&新聞紙で窓を拭いたら、本当に汚れが取れるし、窓ガラスも布で拭くよりもピカピカになるんです!

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新聞紙で窓を拭く時のコツ

濡らした新聞紙を丸めて、円を描くように拭くと綺麗に拭けます。

この時に、雑巾みたいに拭くと新聞の繊維が残って、あまり綺麗じゃないので、必ず丸めてください!

私は、1枚を全部丸めて使ってます・・・新聞紙1枚でこれくらいの大きさになります。

 

そして、汚れが取れたら、今度は乾いた新聞紙で拭いてください!

そしたら、洗剤も付けてないのに、窓がピッカッピカ!!!

 

これは、新聞紙のインクが艶出しの効果になってるんですって!!

高いところの窓を拭く時は

窓って、家の中から拭く分には良いんですは、外側を拭くって結構たいへんですよね?

特に、二階部分は完全には拭けません・・・それでも、拭けるところまでは拭いてますけどね・・・。

手がとどかない部分を新聞紙で拭く場合、私は「伸びる2wayロングモップ」の先端に、新聞紙を巻き付けて使ってます。

ちゃんと新聞紙を絞らないと、顔にジャバジャバ水が落ちてきます・・・ご注意を!

それでも、洗剤を使ってないので、ちょっと安心感はあります。

新聞紙で窓拭きで1番気に入ったのは、洗剤を使わないで出来るってことですね・・・・私は、強い洗剤を使うと、ちょっと手が荒れるし、匂いもなかなか取れないので、そういうストレスが無いので助かります。

ちょっと新聞の匂いは付くけど、新聞の匂いは好きなので問題なしです(^^

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