普段は、くしゃみを止めるなんてことはしないんですが、数年前に開腹手術をしたときは本気でくしゃみを止める方法を調べました!

というのも、開腹手術後の抜糸前にくしゃみをすると「傷口が開くんじゃないか!?」とか「内臓が飛び出るんじゃないか?」ってくらい痛いんです(涙
もう、痛くて痛くて・・・年甲斐もなくお腹を抱えて泣いてしまいました。

 

その時にネットで調べて見つけた「くしゃみを止める方法」って言うのが、私にはかなり有り難かったので、ここに書いておきますね!

スポンサーリンク

くしゃみが出そうになったら、鼻の下を押さえる

やり方は簡単!!くしゃみが出そうになったら、鼻の下を2本の指で押さえるだけです~昔流行った「加トちゃんペッ!」みたいにです(^^


くしゃみのムズムズ感が消えるまで押さえるんですよ~「加トちゃんペッ!」ですぐにやめたら、もれなくくしゃみは出てしまいますからね~。

 

でも、こんな簡単にくしゃみが止まって、最初は信じられませんでした!探せば、何でも出てくるものですよね~(^^

「加トちゃんペッ」でくしゃみが止まる理由は?

鼻にゴミなどが入ると、体が体外に出そうと脳に伝わり、翼口蓋神経が鼻に伝わってくしゃみが出ます。

この翼口蓋神経は、鼻の下まで神経が伸びてるために、鼻の下を強く押すことで脳からの「くしゃみ」という命令を打ち消すそうです・・・へぇ~!!ですよね(^^

タイミングが合わなければ、くしゃみ出ます

難しいといえば、タイミングかな?
くしゃみが出そうな時にしないと効果が無いので、タイミングがずれるとくしゃみ出ちゃいます。

開腹手術後などは、このタイミングで天国か?地獄の痛みか?運命別れます・・・

私も、今まで成功率は半分くらいでしょうか?(^^

むやみにくしゃみを止めるのは危険もあります

でも、むやみにくしゃみを止めると、喉の内部を破裂させる危険性があるようです。
実際、入院した人もいるようなので、本当に止めたいときだけ止めるようにして、なるべくくしゃみはしたほうが体には良いですよ。

生理現象は、体にとって必要なものですから。

風邪などでくしゃみが出そうな時は、止めない方が良いですよ。
あくまでも、くしゃみを止めるのは、「くしゃみをすることによって、苦痛を感じる時」「絶対にくしゃみが出来ない雰囲気の時」限定の方法と思ってくださいね。

スポンサーリンク


開腹手術後のくしゃみの仕方

開腹手術後から抜糸までの期間のくしゃみの仕方も書いておきますね。
上の方法で、くしゃみが止められなかったら・・・なんて、考えただけで痛くなります(涙

「もう、覚悟してくしゃみします!でも、少しでも痛みを少なくする方法が知りたい」という方には、この方法がお薦めです!

  1. 前かがみになる
  2. お腹の肉をおへそに向かって押し出す
  3. そのまま、お腹を押さえてくしゃみをする!

全く痛くないわけではないけど、かなり痛みは軽くなります。

これ、看護師さんに教えてもらった方法です・・・やっぱり、開腹手術をした患者さんは、みんな術後のくしゃみを恐れて「痛くないくしゃみの仕方ないですか?」って聞いてくるみたいです。

ほんと、あの痛みは尋常じゃないですから・・・開腹手術後の試練の1つと言ってもいいでしょう。
それでも、抜糸すれば、かなり痛みもかるくなりますけどね・・・せいぜい「痛っ・・・!」くらいはあるかな?

スポンサーリンク