迷惑メールとか、セールスの電話は何度もあって慣れてるけど、今度は「民間訴訟告知センター」というところから、迷惑ハガキが届きました!

さすがにハガキは初めてだったので、ちょっと動揺してしまいました。

だって、内容が「財産差し押さえ」とか「裁判」とか「執行」とか、普段使わない言葉の羅列!

こんなハガキが来たらどうしたら良いのか?

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私宛に来た民間訴訟告知センターからのハガキ

私は、迷惑メールとかで詐欺には慣れてるはずなのに、ハガキで来られると信じてしまいそうになりました。

迷惑ハガキは、まだ新しい詐欺みたいです。

微妙に差出主の名前が違う

私に来たのは「民間訴訟告知センター」でしたが、微妙に名前を変えているようです。

ネットなどの検索で引っかからないようになのかもしれません。

わかってる限りでは、こんな名称があります。

  • 民間訴訟告知センター
  • 民事訴訟管理センター
  • 国民訴訟告知管理センター
  • 国民訴訟通達センター
  • 国民訴訟お客様管理センター

全て、本当にありそうな事業ですが、全部架空の事業のようです。

よく、ここまで「ありそうな」事業名を考えたなぁ・・・って、ある意味感心しますけどね(^^;

民間訴訟告知センターからのハガキの対処法

取り下げ最終期日がギリギリの日付ということもあり、慌てて電話をかけてしまいそうになります。

私は、すぐにネットで調べて詐欺だと気が付きましたが、そういう手段を知らない人は不安になると思います。

絶対に電話はしない!

本当に法務省とかが関わってるなら、ハガキじゃなく封書で来るはずです。

財産差し押さえなどの重要な内容のものをハガキで来た時点で怪しいと思っていいと思います。

一度でも電話をしてしまうとカモにされてしまうので、絶対に電話はしないでください。

誰かに相談する

1人で解決しようとしないで、誰かに必ず相談してください。

この迷惑ハガキのターゲットは、50代~60代の女性が多いようです。

同じ世代の人にも同じようなハガキが行ってる可能性が高いです(これから届く可能性も)。

友人とか、きょうだいに相談することで解決出来る可能性も高いです。

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電話をしたらどうなってしまうのか?

これは一例ですが・・・

 

弁護士を名乗る人が間に入って、プリペイドカードで支払いを要求してくるようです。

その額も30万円以上!?

が、その通りに支払うと、「相手が訴訟を取り下げない」と、更に何倍もの金額を要求してくるようです。

 

この手口は、オレオレ詐欺などのパターンと似てます。

とにかく、一度でも相手の言いなりになったら、どんどんカモにされてしまいます。

電話をしてしまったら、どうしたら良い?

お住まいの自治体の消費生活センターに相談してください。

電話番号は、局番なしの118

ここにかけると、あなたの近くの消費生活センターを紹介してくれます。

消費生活センターは、とても親身になって相談に乗ってくれるので、安心して相談してください。

てん


私も、若かりし頃にマルチまがいの詐欺に遭いそうになって相談したことあります。

ちょっと、やっかいで消費生活センターの人も「どうしましょう・・・」と頭を悩ませる件だったんですが・・・

ちゃんと解約も出来たし、払ってしまったお金も全額返金させました。

信頼して相談して大丈夫ですよ!!

詐欺のターゲット年齢が若くなってきてる

今回の迷惑ハガキ詐欺で感じたのは、オレオレ詐欺とかの対象年齢よりも若くなってるってことです。

50代~60代女性というと、今までは詐欺勧誘はメールとか電話が多かったし、それに関しては慣れていたけど、いきなりハガキで来るとびっくりするし不安になります。

しばらくは、こういう内容の詐欺ハガキが増えるかもしれません。

気をつけなきゃいけませんね。

 

とにかく・・・

  • 絶対に電話はしない!
  • 差出人の名前でネットで検索してみる。
  • 見に覚えの無い請求は支払わない!
  • 重要な連絡は、ハガキでは来ないとおぼえておく。
  • 1人で悩まないで、誰かに相談する。
  • (不安が解消されないなら)消費生活センターに相談する。

 

これだけ注意していれば、詐欺には遭わないと思いますよ。

 

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